占い師インタビュー

力の使い方。使命。全ては守護霊からの神託で知りました。第11回 華龍香希先生

高い的中率

運命の相手との出逢いの時期も相手の詳細も、すべてが瞬間的に見える霊視能力を持った華龍香希占い師。テレビや雑誌にも登場し、人々を驚かせるほどの霊能力で奇跡とも呼べる願望成就を叶えてきました。守護霊との交信も行ない、鋭い鑑定眼で高い的中率を示す人気の華龍香希占い師のインタビューをご覧ください。


編集部 初めまして、華龍先生。今日は先生の能力やこれまでのことについて、是非教えてください。よろしくお願いします。

華龍香希先生 こちらこそ、よろしくお願いしますね。


編集部 早速ですが華龍先生、先生はどうして占い師になろうと思ったのですか?その切っ掛けがあれば教えてください。

華龍香希先生 いきなり心霊的な話になり恐縮ですが、人は誰にでも守護霊が付いています。ほとんどの場合それは亡くなった血縁者であり、とても波動が良く似た存在が守護霊となるのです。そして私たち霊感を持った占い師の中には、守護霊と交信や会話ができる者がいるのです。私もまた自分の守護霊と会話ができ、こうして生まれながらにして持っていた霊感を使う占い師としての、自分自身の宿命を守護霊から教えてもらったのです。それが切っ掛けですね。


編集部 幼い頃から霊能力の類の力を発揮していたのですか?

華龍香希先生 はい、自分の持っている能力については、幼い頃から認識していましたよ。もっとも、この力をどう使うのか、誰のために活用するのか、そういった話は守護霊からの神託で知ることになりました。それは少し年齢がいってからの話ですけれども。


編集部 なるほど、昔から持っていて使いこなしていた能力だからこそ、今のように的中率の高さや願望成就の実績で多くの評価を受けているわけですね。今在籍していらっしゃる、電話占い天啓に所属されたのはどんな流れからですか?

華龍香希先生 元々はフリーと言いますか、個人で対面鑑定を請け負っていました。幸いなことに評価が口コミで広がって、テレビやラジオ、雑誌などに出演したり取り上げられたり執筆したりする機会を得て名前が知られるようになりました。しかしながら、やはり対面鑑定というものは、目の前にいるご相談者しか占うことができません。全国にはもっと多くの困っている人、目的を叶えたいと願っている人がいるのに・・・自分がいくらテレビに出ても、鑑定できる人や足を運べる範囲には限りがある、そんなジレンマを感じていたのです。


編集部 そこで電話占いを主体とする天啓につながるのですね。

華龍香希先生 えぇ、その通りです。スカウトと言いますか、誘いの声をかけていただいて今はとても感謝しています。もちろん、私自身の守護霊から、それとなく人生の選択が迫っていることは聞いていたのですけれどね。電話なら全国のご相談者の声を聞くことができるので、とても有意義に感じています。私が天啓に在籍して、10年以上も続いていることからもそれは言えますね。


編集部 ところで先日、“華龍”という名前を持った霊能者の存在を知ったのですが、もしかして華龍先生のお弟子さんでしょうか?

華龍香希先生 いいえ、残念ながら違いますね。私は弟子を取っておりませんし、暖簾分けみたいなことも致しておりません。まったく無関係な方のようですね。


編集部 ああ、そうなんですか。華龍って珍しい名前だし、もしかしてお弟子さんが独り立ちしたのかな、と思ったのですよ。

華龍香希先生 確かに華龍って珍しいですね。またの機会に名前の由来などもお教えしましょう。実は私がテレビに出ていたときにも、華龍という名前を使った占い師や霊能者、鑑定師などが幾人か登場したことがあったのです。その中の一人と話すことができ、なぜ華龍という名前にしたのかと問うたら、“華龍香希先生にあやかって名前を付けた”と言うんです。それを聞いたら怒る気持ちも失せるじゃないですか(笑)


編集部 確かにそれじゃあなんにも言い返せないですね。では最後に、電話占いを利用してくださるたくさんの方々に向けて、ひと言お願いします。

華龍香希先生 はい。みなさん、不安や不満、つらいことを心に抱えていないで、すべてを吐き出すくらいの思いでお電話ください。解決へと導ける霊感占い師が、電話の向こうで待っていることを知ってください。不可能に思える願いを叶えることができる霊感占い師がいることを知ってください。私たちは皆さんが、第一歩を踏み出せるように背中を押すのではなく、第一歩からゴールまでずっと支えていきます。


編集部 今日は、ありがとうございました。

華龍香希先生 こちらこそ、ありがとうございました。