電話占い体験談

彼との結婚式に集中できそうです!

結婚

婚約者の幼馴染の女性が好きになれず、悩んでいました。私と彼は友人の紹介で知り合って、半年ほどでスピード婚約しました。彼の実家に初めてご挨拶に伺ったとき、なぜか一緒に食卓に座っていた女性がAさんでした。「彼の幼馴染のAです。彼、しょうもないとこあるけど、いい奴だからよろしくね」と言われましたが、私は他人の介入が不愉快でした。その後も結婚式の相談で義実家に行くと図々しく遊びにきて、まるで彼の家の娘のようです。

彼へのスキンシップが多いのも嫌でしたし、明らかに私への敵意が感じられました。ずっと我慢していましたが、彼が結婚式の席決めの際に、Aさんを義両親の席に配置していたことで不満が爆発しました。彼は理解できないようで「Aは天真爛漫なだけだよ」と言うので、ぶん殴りたくなりました。この人は頼れない……このままあんな嫌な人と姉妹みたいに扱われるの?そう思い、私は花嫁が集まる掲示板で話題になっていた愛叶へ電話相談することにしたのです。

霊視を始めると、先生はすぐに、「目が離れていて高い声で、かわいらしい感じの人ね」とAさんの特徴を的中させました。「彼の事が好きだったから、あなたに嫉妬していますね。みんなで話していてもあなたの話にだけは相槌をうたない、目が合っても微笑まない、そんな感じでしょう」とも。もう大当たりです!思い出してムカついていると、先生が「でも彼女、結婚式に来ませんよ」と言ったのです。さらに、「今後は関わりがほとんど無くなります。あなたに強い味方が現れますからね。だから、絶対にあなたが直接Aさんに意見してはいけませんよ、こじれます」と。私が自分でAさんに文句を言うつもりだったことも、先生はお見通しでした。

その週末、彼と義実家で過ごしていたときでした。インターホンが鳴り、Aさんがモニターにうつったのです。げんなりしていると、玄関に出た義母の声が聞こえてきました。「Aちゃん、もう息子の車があるからって、気軽に会いにきちゃだめなんだよ。息子はお嫁さんと来てるの。けじめをつけましょう」。そう、先生が言っていた私の強い味方は、お義母さんだったんです!しばらくして1人で戻ってきたお義母さんは、「Aちゃん結婚式欠席しますだって~」とさりげなく教えてくれたのでした。先生の言うとおり、私がしゃしゃり出て大ゲンカしなくても解決しました。ありがとうございました!

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