電話占い体験談

呪われた中古物件。内見に行った直後から夫の様子がおかしくなり…。

中古物件

一人娘が家を出たので、自宅マンションを人に貸して、夫と2人で安い賃貸物件でも借りようかと計画中です。希望条件は、家賃が安くて、今までペットを飼えなかったので、ペット可のところ。不動産会社が紹介してくれた物件の一つが、某県にある中古の一軒家でした。築年数は経っていますが、その分家賃が安く、広さも十分。しかし2階の和室に入った時に、何か嫌な感じがしたんです。見ると、畳が一部腐っています。不動産の担当者は「こちらの負担で張り替えることもできますので」と説明しました。しかし、日当たりは十分なのに、どこか暗い影を落としているその部屋に、何か引っかかるものがありました。

いったん保留にしてもらったものの、夫は入居に前向き。私が「何となく嫌な感じがするからやめよう」と話しても、「絶対あそこにしよう」と言って聞きません。「でも…」と私が言いかけたとき、夫は「俺の言うことが聞けないのか‼」と怒鳴ったのです。これまでの結婚生活で一度も怒鳴られたことはなかったので、とても驚きました。それから、いつもニコニコしていた夫の表情は日に日に険しく、まるで別人のようになっていきました。神社でお祓いをお願いしようかとも思いましたが、夫が暴れたので断念。娘に相談したら、「以前友だちの友だちが似たようなことがあって、電話占いの霊能者に除霊してもらったと聞いたことがある」と教えてくれました。遠隔でならと思い、すぐに電話をかけました。

花染の咲乃先生は、「とても言いにくいのですが、御主人の状態はあまりよろしくありません。すぐに除霊いたします」と緊迫した声で言いました。私は説明する暇もないまま、先生が唱えるお経のような何かを聞きながら、祈るしかありませんでした。先生の説明によると、十数年前に自宅で自殺した20代くらいの女性の霊が夫を取り込もうとしていたそうです。もしかしてあの物件では、と思って先生に話すと、「自殺したのは2階の畳の部屋のようです」と言うので、間違いないと思いました。鑑定の電話を切ると、夫の職場から夫が倒れたと連絡がありました。

幸い、夫は気を失っただけで、病院に着くとけろりとしていました。いつもの夫の顔に戻っていて、私の方が腰を抜かしてしまいました(笑) 。今後、例の物件を勧めてきた会社とは別の不動産会社にお願いをすることにします。自殺があった後、何組か入居があったので告知義務はないそうですが、信用できないと思ったので。先生、ありがとうございました。

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